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エコポイントの商品が45日目にやっと届いた!




 本日(9/6)、エコポイントの商品がやっと届きました。
 
 ・7月23日(木)
  ⇒ 書類の郵送(インターネットによる申請を利用)
 ・8月25日(火) 郵送日から33日目(23営業日)
  ⇒ 事務局からマイページ開設のメール
  ⇒ この日が「交換申込日」となっており、事務局の処理日らしい
 ・9月6日(日) 交換申込日から12日目(8営業日)
  ⇒ 事業者から商品が到着

結局、「申請書を郵送してから45日目に商品が届いた」 という結果でした。

それにしても、事務局には7月27日(月)には届いていると思われますので、45日の内 「30日間は受付処理するまでにかかった」 ということですが、関係者の方たちはこれをどう考えているのでしょうか。

そこで、「申請件数と処理状況」について少ない情報を整理してみました。

エコポイント:申請、2日間で1万8400件--ネット集計
 毎日新聞 2009年7月4日 東京朝刊

『 政府は3日、省エネ家電購入者に付与される「エコポイント」の申請受付件数が、1、2日の開始2日間で約1万8400件に達したと発表した。内訳は1日が約8500件、2日が約9900件。インターネット申請のみの集計で、郵送は含まれていない。』

・エコポイント申請件数55万件に(7月末時点)
 2009年8月4日13時49分  スポーツ報知
 http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090804-OHT1T00150.htm
(この記事はすでに削除されていますのでキャッシュからの情報を下記に転記)

『二階俊博経済産業相は4日、閣議後の記者会見で、エコポイント制度の申請件数が7月末時点で約55万件に達したことを明らかにした。申請受け付け開始後1カ月間としては「好調な滑り出しだ」と評価し、「円滑な処理について、しっかりした対応を果たすよう関係者に要請している」と述べた。』

グリーン家電普及促進事業 エコポイント

商品の到着をお待ちの方へ
お選びいただいた賞品の発送は、その商品を提供する各事業者の発送スケジュールにもよりますが、現在、申請時から1か月~2か月程度の時間をいただいております。・・・』

・私の場合
 申請日 7月23日(木)、事務局到着予想日 7月27日(月)
 ⇒ 事務局処理日 8月25日(火) ・・・事務局到着予想日から21営業日目

・kenji145さんの場合
(「エコポイント、申請してみました (書き方・注意点含む)」より)

 申請日 7月28日(火)、 事務局到着予想日 7月30日(木) 
 ⇒ 事務局処理日 9月4日(金) ・・・事務局到着予想日から26営業日目

これらを元に現状を推測してみました。少々荒っぽい計算ですが、

●申請件数
 ・7月の申請件数は55万件 → 1日あたり約1万8千件の申請

●事務局処理件数

 私の場合 から算出
  ・7月27日(月)に事務局に届いたとすると48万件目あたり
  ・処理された8月25日(火)は7月1日から40営業日目なので
   ここまでの1日あたりの処理件数は約1万2千件

 kenji145さんの場合 から算出
  ・7月30日(木)に事務局に届いたとすると53万件目あたり
  ・処理された9月4日(金)は7月1日から48営業日目なので
   ここまでの1日あたりの処理件数は約1万1千件

 私の場合とkenji145さんの場合の差 から算出
  私の分の後、kenji145さん分まで約5~6万件と推定されるにも拘らず8営業日もかかっていて、この間の処理件数は1日1万件を割っています。荒っぽい計算なので誤差があるとしても、
  ・処理件数は1日1万件程度である
  ・最近においても処理数は上がっていない
と推定されます。

申請数が処理数を上回っており、9月からは法人向けの申請も増えそうですが、このままではどんどん遅延が進むことが懸念されます。事務局からのメッセージ 「商品を提供する各事業者の発送スケジュールにもよりますが」との表現は「多くが事務局の処理に要している」現状を見れば「責任転嫁」の姿勢が見え隠れしているように思えます。

早急に改善を図っていただきたいと思うとともに、せめて
 ・現在までの申請件数、事務局処理済件数
 ・本日の処理分は、いつ受理されたものか
などを現状についての情報を開示してもらいたいと思うのは私だけではないように感じます。

また、通常申請での「申請者情報の入力」や「申請者への通知はがき」などの手間やコストを考えれば、「インターネット申請では通常申請の2倍以上の処理が可能」と考えられ、処理数アップのために「インターネット利用申請の比率を上げる」こともまじめに考えるべきではないでしょうか。
そのためには、もっと丁寧でわかりやすい説明を掲載するのは当然ですが、申請方法によりある程度の処理日数の差をつけて誘導することも必要かもしれません。
 
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  • 2009年09月18日
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