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淀川花火大会の花火を手持ち撮影で撮ってみた




■ 久しぶりに淀川花火大会を間近で見た

 平成元年に始まった「なにわ淀川花火大会」 (旧 平成淀川花火大会)は、打ち上げ数 2万発以上で、関西では「PLの花火」(教祖祭 PL花火芸術)」と並ぶ花火大会といっていいでしょう。 始まった当初は動員数もそれほど多くありませんでした(10万人程度?)が、年々増加していまや観客動員数は40万人以上と言われています。

 その花火を、先日(2009年8月8日(土)) 淀川河川敷に足を運び、およそ10年ぶりに間近で見ました。

 ○ なにわ淀川花火大会

 それにしても人が多い。以前3回ほど行ったときは「十三(じゅうそう)会場」となっているすぐ後方あたりで見ることができましたが、そのあたりは「有料観覧席」となりチケットなしでは入ることができません。しかたなく、JR/阪神高速の架橋の西側に行ったのですが、こちらもぎっしり埋め尽くされていました。
(陣取ったのは下図の左寄りの赤マークのあたり)

JR/阪神高速の架橋が少々邪魔ではありますが、打ち上げ場所から500mくらいの位置で、打ち上げ花火の多くはほぼ目の前で見ることができました。

■ 淀川花火大会(2009/08/08) の写真



 本気で写真を撮るつもりではなかったのですが、チャンスがあればということで、一応、デジタル一眼レフ を持参していきました。本格的に撮るなら「三脚は必須」ですが、今回は用意しておらず手持ちで撮影してみました。お世辞にもいい写真とはいえませんが恥ずかしながら下記に掲載します。

 (下記以外の写真は こちら にアップしております)


■ 撮影機材・撮影条件など

概ね下記の通りです

 ・カメラ: ペンタックス K100D (デジカメ一眼入門機)
 ・レンズ: ペンタックス DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
  (35ミリ判換算で焦点距離27.5~84.5mm相当)
 ・感度: ISO 3200相当
 ・露出方式: 絞り優先AE
 ・絞り: F5.6
 ・露出時間(シャッター速度): 1/125~1/15 秒程度
 ・露出補正: -0.5EV
 ・手ブレ補正: 有効

露光時間が短い(短くせざるを得なかった)ため、迫力に欠けるものになってしまいました。次の機会には三脚を用意して長時間露光で撮影してみたいと思います。

尚、今回の結果を元に、ISO 100 とした場合の露出を計算してみると
 F5.6 - 1/4秒~2秒、 F8 - 1/2~4秒、 F11 - 1~8秒
となります。従って同様の花火であれば、
 ・2~4秒程度 の比較的短い露光時間で撮るなら F8
 ・5~8秒程度 の長めの露光時間で撮るなら F11
あたりを目安にしてやってみればいいのではないかと思っています。

■ 花火および花火撮影に関するサイト

下記のサイトなどを見て、もう少しスタディする必要がありそうです。

 ○ 日本の花火
 ○ 花火大会特集(AllAbout)
 ○ 花火撮影テクニック [ 夜景撮影.com ]

また下記のGIGAZINEサイトやYouTubeなどに多数の花火ムービーが掲載されていますので、これらを見てタイミングやフレームなども考えておく方がいいかもしれません。
 (下記はいずれも 「第21回なにわ淀川花火大会(2009年)」 のもの)

 ○ 怒濤のオープニング打ち上げ花火ムービー
 ○ ダイナミックなフィナーレの打ち上げ花火「かむろ菊」ムービー
 ○ 水面の上できれいに半円にひろがる「水中スターマイン」ムービー
 ○ 約2万発の打ち上げ花火ムービーいろいろ


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