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動画サイトからのダウンロードに便利な「Craving Explorer」



 今回はYouTubeやニコニコ動画など動画サイトからの動画をダウンロードに便利なソフト「Craving Explorer」をご紹介します。
このソフトは、「動画のダウンロード」以外に「充実した検索機能」、「ファイル形式の変換機能(音声のリッピングを含む)」などの便利な機能を備えています。

■ Craving Explorer でできること

動画の検索  YouTubeやニコニコ動画などの各サイトの検索のほか、独自の「Craving Search」による約100サイトの動画の一括検索機能もあります
動画のダウンロード  YouTube、ニコニコ動画では、ダウンロード用の「動画の保存」というリンクが自動的に埋め込まれ、このリンクをクリックして保存形式を選択するだけでダウンロードできます。 その他のサイトではツールバーの「ダウンロード」ボタンでダウンロードできるものや、「Craving Explorer Site Script」でできるものがあります。

※ Gyao、Yahoo! 動画は保存できません
ファイル形式の変換  マニュアルでは「FLV ファイルを、AVI、MPEG、WAV、MP3、MP4(iPodでの再生にも対応) に変換できます」となっていますが、FLV形式以外(MPEGなど)からも変換ができるようです。

※ WAV、MP3への変換は「音声の抽出(リッピング)」となります


■ ダウンロード と インストール

 ダウンロードは下記のリンク先からできます。
 ○ Craving Explorer - Download

インストーラ形式とZIP形式がありますが、通常はインストーラ形式が便利です。
インストーラ形式では、ダウンロードしたファイルを実行するだけで簡単にインストールできます。 

■ 基本的な使い方

1.動画の検索

 検索窓にキーワードを入力して検索ボタンをクリックします。

<検索ボタン>

 ・選択されたエンジンで検索
  検索窓の左側のプルダウンで選択した検索エンジンで検索

 ・「Craving Search」~「Amazon」
  各々の検索エンジン専用の検索ボタン

2.動画のダウンロード

 YouTube、ニコニコ動画では、ダウンロード用の「動画の保存」というリンクが自動的に埋め込まれていますので、このリンクをクリックして「変換なしで保存」。。。などを選択するとダウンロードが始まります。また、サムネールをクリックして再生画面にしてから再生画面下部の「動画の保存」をクリックしたり、ツールバーの「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードすることもできます。

 ・保存先
  ツール→Craving Explorerオプション→保存先 で種類別に指定できます

 ・保存形式の種類
  ツール→Craving Explorerオプション→保存/変換メニュー で表示項目を選択できます

3.ファイル形式の変換

 画面下部の「変換」タブをクリックし、変換後の保存形式を選択してから、下部のファイル一覧のところに動画ファイルをドラッグ&ドロップすると変換が始まります。音声ファイルをドロップして WAV←→MP3の変換を行なうこともできるようです。


機能や使い方の詳細は 「Craving Explorer Online Help」 をご覧ください。

 
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イオンの格安の地デジ対応チューナを購入



■ 我が家のテレビ事情

 我が家には3台のテレビがあります。
この内2台のテレビについては、以前の記事に書きましたように、最近地デジ用のアンテナを自分で設置してについては良好な受信環境にすることができました。
残りの1台(14型の液晶テレビ)については地デジ非対応のためアナログ放送を受信して視聴していますが、
 ・マンションの陰のため共聴アンテナを利用しているが、局によっては受信状態が少し悪い
 ・1年後のアナログ放送終了後も使い続ける予定
ということで、格安の地デジチューナがあれば購入しようと考えていました。


■ イオンの「PRODIA PRD-BT102-PA1」を購入した

 2009年9月に入り、イオングループが4,980円の地デジチューナを19日に発売と発表。(ピクセラ製PRD-BT102-PA1)
続いて西友が4,750円で18日から発売と発表。(ダイナコネクティブ製のDY-STB260)。
 ・ざっと見たところ仕様に大きな違いがなさそう
 ・関西地区には西友の店舗が少ない
 ・イオンモール内のジャスコで4,750円に値下げして販売されていた
ということで、イオンの製品を購入しました。

<接続は簡単>

 ・付属のB-CASカードを地デジチューナの底面のスロットに挿入する
 ・地デジ(UHF)アンテナ線 を 地デジチューナ アンテナ端子につなぐ
 ・地デジチューナのAV出力(黄・赤・白) を テレビのビデオ1入力端子につなぐ
 ・テレビの入力切替でビデオ1を選択
 ・地デジチューナの電源を入れ、「はじめての設定」画面が表示されているので
  リモコンの「決定」ボタンを押す

 ⇒ しばらくしてチャンネルスキャンが完了し受信可能となりました

<結果>

 ・画質は、「受信状態が良好なアナログ放送並み」 であり十分な画質
 ・ハイビジョン番組では上下に黒帯ができるか左右が縮むかのいずれか
  (テレビがワイド(横長)タイプでないためやむを得ない)
 ・データ放送に非対応
  (解像度が低く、対応しても文字が見づらいので、非対応となっている?)

※ 但し、次の点は想定外でした
 ・付属のリモコンでテレビの操作ができない
  (電源ON/OFF、音量の大小 など)

 ・番組表からチャンネル切り替えができない
  (但し、別の「裏番組表」からはチャンネル切替え可能)

 特に前者についてはかなり不便で、「少々がっかりした」というのが正直な感想です。
 この点を気にされる場合は他のモデルを選択してください。


■ 格安地デジチューナの主な機能の比較


購入を検討している方は下記を参考にしてみてください

販売元  イオン  (西友) ※1  ピクセラ
製造元  ピクセラ  ダイナコネクティブ  ピクセラ
型 番  PRD-BT102-PA1  DY-STB260  PRD-BT100-P00
実売価格  4,750円  4,750円  6,470円 ※2
外形寸法 W117xD91.3xH38 W96.5xD105xH24 W127xD105.5xH35.8
本体質量  140g  106g  180g
付属品
(ほぼ同等)
 B-CASカード
 ACアダプタ
 AVケーブル
 リモコン(電池付)
本体機能  対応放送・・・地上デジタル放送のみ(BS/CS放送には非対応)
 電子番組表
 画面モード切替え (3パターン) ※3>
リモコン操作
(共通)
 地デジチューナ電源ON/OFF
 チャンネルUP/DOWN
 チャンネル直接選択 ほか
リモコン操作 テレビの操作不可  テレビの操作が可能 

※1 販売元
 DY-STB260は、西友専用の商品ではないため「販売元」というわけではありません

※2 実売価格
 右の2機種の実売価格は2009年9月23日の価格.comの最安価格

※3 表示画面モード
 ・4:3レター (ノーマル)
  ⇒16:9の横長映像を上下方向の中央に表示。4:3テレビ用標準
  (ワイドテレビではやや横長表示)
 ・ワイド  (スクイーズ出力)
  ⇒16:9の横長映像を画面いっぱいに表示。ワイドテレビ用標準
  (4:3テレビではやや縦長表示になる)
 ・4:3パンスキャン (ズーム)
  ⇒4:3の映像を画面いっぱいに表示

※4 付属リモコンによるテレビの操作
 ・テレビ電源ON/OFF
 ・テレビ音量UP/DOWN
 ・テレビ入力切替(テレビ、ビデオ1、。。。)
 
 
さて、あなたは。。。
 ・エコポイントを利用してテレビを買い換えますか?
 ・地デジチューナでしのぎますか?
 ・ぎりぎりまで様子を見ますか?

 
<このブログ内の関連記事>

エコポイントの商品が45日目にやっと届いた!




 本日(9/6)、エコポイントの商品がやっと届きました。
 
 ・7月23日(木)
  ⇒ 書類の郵送(インターネットによる申請を利用)
 ・8月25日(火) 郵送日から33日目(23営業日)
  ⇒ 事務局からマイページ開設のメール
  ⇒ この日が「交換申込日」となっており、事務局の処理日らしい
 ・9月6日(日) 交換申込日から12日目(8営業日)
  ⇒ 事業者から商品が到着

結局、「申請書を郵送してから45日目に商品が届いた」 という結果でした。

それにしても、事務局には7月27日(月)には届いていると思われますので、45日の内 「30日間は受付処理するまでにかかった」 ということですが、関係者の方たちはこれをどう考えているのでしょうか。

そこで、「申請件数と処理状況」について少ない情報を整理してみました。

エコポイント:申請、2日間で1万8400件--ネット集計
 毎日新聞 2009年7月4日 東京朝刊

『 政府は3日、省エネ家電購入者に付与される「エコポイント」の申請受付件数が、1、2日の開始2日間で約1万8400件に達したと発表した。内訳は1日が約8500件、2日が約9900件。インターネット申請のみの集計で、郵送は含まれていない。』

・エコポイント申請件数55万件に(7月末時点)
 2009年8月4日13時49分  スポーツ報知
 http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090804-OHT1T00150.htm
(この記事はすでに削除されていますのでキャッシュからの情報を下記に転記)

『二階俊博経済産業相は4日、閣議後の記者会見で、エコポイント制度の申請件数が7月末時点で約55万件に達したことを明らかにした。申請受け付け開始後1カ月間としては「好調な滑り出しだ」と評価し、「円滑な処理について、しっかりした対応を果たすよう関係者に要請している」と述べた。』

グリーン家電普及促進事業 エコポイント

商品の到着をお待ちの方へ
お選びいただいた賞品の発送は、その商品を提供する各事業者の発送スケジュールにもよりますが、現在、申請時から1か月~2か月程度の時間をいただいております。・・・』

・私の場合
 申請日 7月23日(木)、事務局到着予想日 7月27日(月)
 ⇒ 事務局処理日 8月25日(火) ・・・事務局到着予想日から21営業日目

・kenji145さんの場合
(「エコポイント、申請してみました (書き方・注意点含む)」より)

 申請日 7月28日(火)、 事務局到着予想日 7月30日(木) 
 ⇒ 事務局処理日 9月4日(金) ・・・事務局到着予想日から26営業日目

これらを元に現状を推測してみました。少々荒っぽい計算ですが、

●申請件数
 ・7月の申請件数は55万件 → 1日あたり約1万8千件の申請

●事務局処理件数

 私の場合 から算出
  ・7月27日(月)に事務局に届いたとすると48万件目あたり
  ・処理された8月25日(火)は7月1日から40営業日目なので
   ここまでの1日あたりの処理件数は約1万2千件

 kenji145さんの場合 から算出
  ・7月30日(木)に事務局に届いたとすると53万件目あたり
  ・処理された9月4日(金)は7月1日から48営業日目なので
   ここまでの1日あたりの処理件数は約1万1千件

 私の場合とkenji145さんの場合の差 から算出
  私の分の後、kenji145さん分まで約5~6万件と推定されるにも拘らず8営業日もかかっていて、この間の処理件数は1日1万件を割っています。荒っぽい計算なので誤差があるとしても、
  ・処理件数は1日1万件程度である
  ・最近においても処理数は上がっていない
と推定されます。

申請数が処理数を上回っており、9月からは法人向けの申請も増えそうですが、このままではどんどん遅延が進むことが懸念されます。事務局からのメッセージ 「商品を提供する各事業者の発送スケジュールにもよりますが」との表現は「多くが事務局の処理に要している」現状を見れば「責任転嫁」の姿勢が見え隠れしているように思えます。

早急に改善を図っていただきたいと思うとともに、せめて
 ・現在までの申請件数、事務局処理済件数
 ・本日の処理分は、いつ受理されたものか
などを現状についての情報を開示してもらいたいと思うのは私だけではないように感じます。

また、通常申請での「申請者情報の入力」や「申請者への通知はがき」などの手間やコストを考えれば、「インターネット申請では通常申請の2倍以上の処理が可能」と考えられ、処理数アップのために「インターネット利用申請の比率を上げる」こともまじめに考えるべきではないでしょうか。
そのためには、もっと丁寧でわかりやすい説明を掲載するのは当然ですが、申請方法によりある程度の処理日数の差をつけて誘導することも必要かもしれません。
 
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