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エコポイント事務局からやっとメールが来た



 
 以前「インターネットによるエコポイントの申請」をしたことを記事にしましたが、7月23日の申請から1ヶ月が経過しました。
 ○ 以前の記事: エコポイントの申請はインターネットが便利 !?

インターネットによる申請を利用すると 書面で申請の場合よりも、エコポイント発行がより迅速に行えます」 との説明でしたが、いつまで待たされるのだろうと思っていたところ、やっと昨日メールが届きました
「迅速な処理でも1ヶ月かかった」 ということは、書面で申請した場合は??

で、通知の内容は以下の通りでした。


  エコポイントマイページのIDとパスコードのお知らせ


○○ ○○ 様

エコポイントマイページのアカウントが開設されました。

 個人ID:*********
 パスコード:********
 ポイント残高:*****

以下のURLからポイント残高確認や商品交換と申込状況の確認を行うことができます。
※電子マネーに交換された方は必ずログインし、交換手続きを完了してください。

http://eco-points.jp/

このメールアドレスは送信専用アドレスの為、お問い合わせはグリーン家電エコポイント対応窓口(0570-064-322)までお願い致します。

グリーン家電エコポイント事務局



早速 「マイページ」 にログインしてみると
 ・交換申込日: 2009年08月25日
 (なぜか、メール送信日ではなく翌日の日付)
となっており、結局、「事務局で申込みを受理した」という意味のようです。

商品が届くのはいつになるのでしょうか?
 

<このブログ内の関連記事>

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今度は、伊丹花火大会の撮影に挑戦してみたが。。。




■ 「伊丹花火大会」に行ってきた

 前回、「淀川花火大会」の記事 を書きましたが、今回は近くの比較的大きな花火大会では今年最後となる「伊丹花火大会」(2009年8月22日)に行ってきました。約3,500発で中規模ですが、周囲に高層ビルが少なく、比較的広範囲から見ることができます。
 ○ 第29回いたみ花火大会
 
打ち上げ場所のそばの川原で見るのがベストですが、今回は高齢者を連れて行ってあげるために車を利用する必要があり、少し離れた伊丹空港西側の「伊丹スカイパーク」から見ることにしました。ここは伊丹空港の滑走路を一望できるよう周囲が高く(3階くらいの高さ)なっており、空港の反対側(西側)の方向の塀越しに花火を見ることができます(打ち上げ地点から約1Km)。また、駐車場やトイレ、ベンチも完備しているので安心です。

 
 
■ 伊丹花火大会(2009/08/22) の写真
 
 今回は三脚を持参したかったのですが、あいにく貸し出し中で使用できませんでした。しかし、伊丹スカイパークの周囲の塀(高さ約130cm)の上が平らになっていたので、その上にカメラを置いて 4~8秒程度の露光時間で撮影してみました。多少のブレがありフォーカスも甘くいい写真とはいえないのですが、下記に掲載します。(花火の写真撮影は難しい!)


■ 撮影機材・撮影条件など

概ね下記の通りです

   今回(伊丹花火)  前回(淀川花火)
 カメラ  ペンタックス K100D
 (デジカメ一眼入門機) 
 レンズ  ペンタックス DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
(35ミリ判換算で27.5~84.5mm相当)
 感度  ISO 200相当  ISO 3200相当
 露出方式  マニュアル  絞り優先AE
 露出補正   -  -0.5EV
 絞り  F11~F16  F5.6
 露出時間
(シャッター速度) 
 4~8秒  1/125~1/15 秒程度
 フォーカス  MF  AF
 手ブレ補正  有効  有効
 
※ 感度は、このカメラではISO200相当が最小
※ マニュアルフォーカスにしたが少し甘かった(致命的)
※ シャッターのタイミングとフレーミングが難しい
※ やはり三脚は必須
※ レリーズ(デジカメの場合はリモコン)もあった方がいいが。。。
 
 
■ 花火および花火撮影に関するサイト

 ○ 日本の花火
 ○ 花火大会特集(AllAbout)
 ○ 花火撮影テクニック [ 夜景撮影.com ]

 ○ YouTube 「伊丹花火大会」

<このブログ内の関連記事>

淀川花火大会の花火を手持ち撮影で撮ってみた




■ 久しぶりに淀川花火大会を間近で見た

 平成元年に始まった「なにわ淀川花火大会」 (旧 平成淀川花火大会)は、打ち上げ数 2万発以上で、関西では「PLの花火」(教祖祭 PL花火芸術)」と並ぶ花火大会といっていいでしょう。 始まった当初は動員数もそれほど多くありませんでした(10万人程度?)が、年々増加していまや観客動員数は40万人以上と言われています。

 その花火を、先日(2009年8月8日(土)) 淀川河川敷に足を運び、およそ10年ぶりに間近で見ました。

 ○ なにわ淀川花火大会

 それにしても人が多い。以前3回ほど行ったときは「十三(じゅうそう)会場」となっているすぐ後方あたりで見ることができましたが、そのあたりは「有料観覧席」となりチケットなしでは入ることができません。しかたなく、JR/阪神高速の架橋の西側に行ったのですが、こちらもぎっしり埋め尽くされていました。
(陣取ったのは下図の左寄りの赤マークのあたり)

JR/阪神高速の架橋が少々邪魔ではありますが、打ち上げ場所から500mくらいの位置で、打ち上げ花火の多くはほぼ目の前で見ることができました。

■ 淀川花火大会(2009/08/08) の写真



 本気で写真を撮るつもりではなかったのですが、チャンスがあればということで、一応、デジタル一眼レフ を持参していきました。本格的に撮るなら「三脚は必須」ですが、今回は用意しておらず手持ちで撮影してみました。お世辞にもいい写真とはいえませんが恥ずかしながら下記に掲載します。

 (下記以外の写真は こちら にアップしております)


■ 撮影機材・撮影条件など

概ね下記の通りです

 ・カメラ: ペンタックス K100D (デジカメ一眼入門機)
 ・レンズ: ペンタックス DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
  (35ミリ判換算で焦点距離27.5~84.5mm相当)
 ・感度: ISO 3200相当
 ・露出方式: 絞り優先AE
 ・絞り: F5.6
 ・露出時間(シャッター速度): 1/125~1/15 秒程度
 ・露出補正: -0.5EV
 ・手ブレ補正: 有効

露光時間が短い(短くせざるを得なかった)ため、迫力に欠けるものになってしまいました。次の機会には三脚を用意して長時間露光で撮影してみたいと思います。

尚、今回の結果を元に、ISO 100 とした場合の露出を計算してみると
 F5.6 - 1/4秒~2秒、 F8 - 1/2~4秒、 F11 - 1~8秒
となります。従って同様の花火であれば、
 ・2~4秒程度 の比較的短い露光時間で撮るなら F8
 ・5~8秒程度 の長めの露光時間で撮るなら F11
あたりを目安にしてやってみればいいのではないかと思っています。

■ 花火および花火撮影に関するサイト

下記のサイトなどを見て、もう少しスタディする必要がありそうです。

 ○ 日本の花火
 ○ 花火大会特集(AllAbout)
 ○ 花火撮影テクニック [ 夜景撮影.com ]

また下記のGIGAZINEサイトやYouTubeなどに多数の花火ムービーが掲載されていますので、これらを見てタイミングやフレームなども考えておく方がいいかもしれません。
 (下記はいずれも 「第21回なにわ淀川花火大会(2009年)」 のもの)

 ○ 怒濤のオープニング打ち上げ花火ムービー
 ○ ダイナミックなフィナーレの打ち上げ花火「かむろ菊」ムービー
 ○ 水面の上できれいに半円にひろがる「水中スターマイン」ムービー
 ○ 約2万発の打ち上げ花火ムービーいろいろ


<このブログ内の関連記事>

そろそろ地デジ生活をはじめようか(2) アンテナの配線とブースター





 前回の記事 のように何とか「地デジが受信できそう」なことが確認できました。今回は、アンテナをきちんと固定し、既存のBSの配線を通してテレビに送るようにしました。

■ 我が家の既存のアンテナ配線と今回の方針

 1) 初期 (共聴アンテナのみ)
 共聴アンテナ ⇒⇒⇒ 屋内アンテナコンセント(1階、2階) ⇒ テレビ(UV)


  以下、共聴アンテナについては省略


 2) BSアンテナを設置(1階)

 BSアンテナ ⇒⇒⇒ テレビ(1階・BS)


 3) BSアンテナを2分配し、2階にも配線

 BSアンテナ ⇒ 2分配器   ⇒⇒⇒  テレビ(2階・BS) 
  ⇒⇒⇒  テレビ(1階・BS)


 4) UHFアンテナ + BSアンテナ ・・・ 今回の最終形


BSアンテナ  ⇒  
混合器⇒2分配器 ⇒⇒⇒分波器 ⇒テレビ(2階・BS)
⇒テレビ(2階・UV) 
UHFアンテナ⇒
(地デジ)
 
⇒⇒⇒分波器 ⇒テレビ(1階・BS)
⇒テレビ(1階・UV)

  ※ 上の赤色部分が今回の追加部分


 ○ 配線の状態を図で表わすと下図のようになります

アンテナ配線

(共聴アンテナの部分は省略しています)


  
■ まずアンテナを固定し、受信状態を再確認
 
 全ての配線を完了してからアンテナの位置調整を行なうと、ケーブルの接続部や器具の問題などが重なりますので、まず、
  • アンテナをアンテナ固定台に取り付ける 
  • アンテナ線はアンテナ~近くのテレビに直接接続する
  • アンテナの向きを調整して最適なアンテナ位置を決める
ということからはじめました。
 
 アンテナ台はベランダに取り付けるので「BSアンテナ用」のものを流用しました。アンテナや取り付け位置が違いますが概ねこんな感じです。
 ○ 屋外受信の場合の取り付け図(八木アンテナ)

※ 取り付け台は、取り付け部分の形状にあわせて適切なものを選択してください

※ 最適な位置は、受信したい局の中で一番受信レベルが低い局のレベルが最大となる位置を目安としました。(できれば各局の受信レベルを控えておくようにしましょう) 


■ UHFの信号と既存BS信号を混ぜる「混合器」

 アンテナの位置が決まったので、いよいよ配線です。
ベランダから屋内への配線は既にあるBSの配線を流用し、その配線に地デジ用のUHFの信号を混ぜて送るようにします。そのため「UV・BS混合器」を追加しました。


 <「混合器」 選択のポイント>

  • 用途に合った電波に対応したもの(今回はUVとBSの混合器)
  • 屋外型ブースター を使う可能性がある場合は、入出力端子間が「電流通過型 」であること

BSアンテナやブースターは電源を供給してやる必要があります

 通常、BS側は必ず電流通過型になっていますが、UV側はブースターを使うとは限らないため、そうでない場合があります
また、UV側は通過ON/OFFが切り替えられるようになっていて、ブースターを使用しないときはOFFにしておきます。

※ 異なる方向から2本のアンテナでUHFを受信し、アナログ放送も見る場合

 この場合「U・U混合器」を使用しますが、周波数特性を考慮しないと「ゴースト」が発生するため、受信地域にあったものを使用する必要があります。
地デジではゴーストは発生しません
  

■ 1階と2階に分けて配線するための「分配器」

 我が家では既に「分配器」を設置していますので今回の新設ではありませんが、念のため記述しておきます。



 <分配器選択のポイント>
  • 不必要に多分配にしないこと
    分配数を多くするとそれだけ信号は減衰します
  • 分配先のどちらにもBS/CS対応チューナ(テレビ/レコーダ/ビデオなど)を接続 する可能性がある場合は、入出力端子間が「全端子電流通過型 」であること
※ 「1端子電流通過型」という製品では、電流通過でない方の端子に接続されたテレビだけの電源を入れてもBSアンテナやブースターを動作させることができず、番組の視聴ができません。
 

■ 地上波とBS/CSを分離する「分波器」

 通常、テレビのアンテナ入力端子は地上波(UV)とBS/CSが別になっています。従って、「混合器」で混ぜ合わせて配線した場合は「分波器」を使って地上波(UV)とBS/CSを分離してからテレビのアンテナ端子に接続します。
 UV/BS・CS分波器(Amazon.co.jp)



■ うまく映らない場合のチェックポイント

 「配線が終わって映してみるとうまく映らなくなっていた」ということがあるかもしれません。その場合は、「受信レベル」が直接接続のときとどの程度下がっているかをチェックしてみてください。

  • 大きく(10以上)下がってほとんど映らなくなった場合は、配線ミスの可能性大です。アンテナ線と器具との接続部分を確認してみてください
  • 少し(3~5程度)下がり、一部の局でブロックノイズが出る(モザイク模様になる)ようになった場合は、配線経路の損失によるものと考えられます。ブースターを入れると改善する可能性があります。
    但し、ブースター内臓型のアンテナの場合はブースターの追加はあまり意味がありませんので、アンテナの位置や向きを見直すなどが必要となります。
 
■ ブースターを使用して受信状態を改善する
 
 ブースターにより受信状態が改善できることは比較的広く知られていますが、使用方法と効果についてはあまりよく知られていないのではないかと思われます。(私も、よく理解していなかった1人です)
  • ブースターは、「屋外型」 が効果的
    ブースターを使用する場合の基本は、アンテナの近くに「屋外型」を設置すること。そうすることにより、分配時の損失やケーブル損失を小さくするできるとのことです

  • 「屋外型」と「卓上型」の併用は効果が疑問
    店頭でよく目にする「卓上型」ブースターは、既に屋外型のブースターがある場合(集合住宅の共聴システムを含む)では、あまり効果がないことが多く、場合によってはかえって悪くなることがあるそうです。

  • ブースターを入れてもテレビの「受信レベル」表示は上がらない
    ブースターを入れたとき、専用のレベルメータで測定するとレベルは向上するものの、テレビの受信レベルの数値が上がらない場合があるそうです。
    (テレビの受信レベル表示は簡易的なものであって、受信状態を正確に反映していないため)


※ 我が家ではとりあえず卓上ブースターを使用中

2階に比べて1階ではやや受信レベルが下がり(一律ではありません)、特に最もレベルが低いサンテレビは5~6も低下して、時々モザイクになる定不安定な状態でした。このため共聴アンテナの増幅用に使っていた卓上ブースターを入れて+3くらい改善したので、現在はそのまま使用しています。 しかしこの例は屋外型ブースターを使う典型例なので、機会をみて屋外型に交換したいと思っています。

■ 屋外型ブースターの製品例

 ○ 地デジアンテナ パワーアップブースタ DPW02-DPW03 - 八木アンテナ

これは小型・低価格の地デジ専用のブースター です。
DPW03には専用電源が付属していませんので、テレビからのBSアンテナ電源を利用してBSアンテナとブースターを動作させるようです。(地デジとBSを混合して配線している場合に使用)
DPW02には専用電源が付属していますが、地デジ(UHF)とBSが混合されている環境ではこの電源は容量不足で使用できないため、DPW03と同様の使い方になります(地デジのみで配線している場合に使用)

 ○ 電源分離型ホームブースター N-35CW2-N-35CU2 - 日本アンテナ

これはやや高価ですが、地上波とBS・CSの両方に対応したブースターで、混合器の機能をもち、外部電源でブースターとBSアンテナの両方に給電可能 です。(テレビからのBSアンテナへの給電は不要)
N35CU2はUHFとBS・CS用。 N35CW2は更にVHFにも対応。



■ その他

  • 何と! アンテナの向きと異なる方向の放送局が受信できる!
    我が家は大阪府のやや北寄り。主たる送信局は大阪と奈良の境界にある生駒山上。概ね「南東」の方向になり、アンテナもそちらの方向に向けています。 一方、サンテレビの送信局は「神戸にありほぼ真西の方向」ですが、この状態でサンテレビが、2階ではそのまま受信でき、1階でもブースターを入れることにより安定して受信ができています。
    このように反射波であっても一定レベル以上を受信すれば、ゴーストのない鮮明な画像を見ることができるのはデジタル放送のメリットです。送信局の方向に障害物があるような場合は、障害物を避けて反射波を利用するようにアンテナを向けてみる といいかもしれません。

  • ケーブルの接続部分に要注意
    前回も書きましたが、古いF型プラグなどを使用すると接触不良などで信号の劣化が激しくなることがあります。レベルが極端に低い場合などは疑った方がいいかもしれません。新しい「F型接栓」を使うようにしましょう。

  • ケーブルは高周波対応で損失の少ないものを!
    アンテナから室内までの配線は「5C-FV(BSまで対応)以上」のグレードのケーブルを使用しましょう。CSも利用するなら「S5C-FB」以上のグレードを。
     参考:  アンテナ線の種類:配線に使う材料講座:簡単テレビ設置教室


  • サッシのすき間などを通せる「すきま配線ケーブル」
    アンテナ線を屋外から室内に通す際に、エアコンの配管口を通すことができればいいのですが、それもできない場合にこの「すきま配線ケーブル」が便利です。



  • その他の関連部品は下記のリンク先などを参考にしてください


     アンテナ関連商品(八木アンテナ) (Amazon.co.jp)
     アンテナ関連商品(DXアンテナ) (Amazon.co.jp)



 アンテナ関連の商品(特に屋外用)は、比較的大きな量販店でもあまり店頭においてありません。そのため今回の記事では具体的なイメージがわかるように具体的な商品と価格を多く提示したために、見づらい面があったかもしれませんが、アンテナをどうしようかと考えている人に多少なりとも参考になればと思います。
 
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