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強力な無料のデフラグ・ツール「UltimateDefrag」がインストールできない !?



日経BP社の 「ITpro記事アクセス・ランキング ベスト100(2009年4月)」 で
 第2位 【注目のフリーソフト/シェアウエア】
     強力な無料のデフラグ・ツール「UltimateDefrag」

という記事があったことを知り、遅ればせながらアクセスしてみた。

なかなか高機能でしかも日本語パッチもあるらしい。
 ○ UltimateDefrag ver1.0.1.72 - 日本語化パッチ


■ 早速ダウンロードしたが、インストール時にエラーが。。。

 面白そうなので早速 紹介サイト(たぶんこれが本家のサイト) からダウンロードした。
ところが、インストールしようとすると

FATAL ERROR
 This installation program is corrupt. This is usually caused by a faulty download, but it can be alseo be caused by a virus on your computer.
....
Error code: 40

というエラーメッセージが出てインストールできない。
「ダウンロードの失敗か、ウィルス??」

ダウンロードをやり直してもダメ。試しに同じサイトにあった「Trial版」をダウンロードしてインストールしてみると、こちらは問題なくインストールでき、実行も問題なさそうだ。
(Trial版は、シェアウェアの2週間の期間限定体験版)


■ インストールできるフリー版は、なぜか別のサイトにあった

 気を取り直してググってみると「2種類あって、一方がNGでもう一方がOKらしい」という情報がみつかった。
で、OKの方のリンクを辿るとなんと「日本語化パッチのサイト」で、そこで紹介されていた「配布サイト -->>」は本家サイトとは別のサイトでファイルサイズも違っていた。こちらはすんなりインストールでき日本語化も問題なく行なえた。
ちなみに、NGの方のサイズは2,494KB、OKの方は2,224KBでした。


■ UltimateDefragで利用できるデフラグ方法は6種類


(1)断片化されたファイルのみ 「Flagmented files only」
 断片化されたファイルをデフラグするのみで,ファイルの再配置は実行しない。
(2)統合設定 「Consolidated」
 ファイルやフォルダをできるだけ統合する。ファイルの再配置は実行しない。
(3)フォルダ/ファイル名 「Folder/File name」
 ファイル名でソートした上で,デフラグを実施するとともにファイルの再配置を実行する。
(4)日時で設定 「Recency」
 デフラグするとともに,ファイルの更新日時の新しいものを優先的に再配置する。
(5)安定度 「Volatility」
 デフラグするとともに,頻繁に使用するフォルダを優先的に再配置する。ただし,そのフォルダの中はファイル名でソートされる。
(6)自動 「Auto」
 デフラグするとともに,コンピュータのパフォーマンスをできるだけ引き出すようにファイルやフォルダを再配置する。上記の(1)~(5)の方法とは異なり,再配置の位置が設定される。

(ITProの記事より引用)



■ どのデフラグ方法が効果的か?

 とりあえず「自動」でやってみると、少し時間はかかるもののフラグメントは解消し、少しアクセスが早くなったような気がします。 ITProの記事によると

通常は(2)の統合設定(Consolidated) による方法で十分となっている。
これを毎日実施するとして, 2~3週間に1回,(6)の自動(Auto) によるデフラグを実施すればよい


とのことです。 お試しください。


<追記>
 下記の記事もご参考に!

  ○ ページングファイルなどのシステムファイルをデフラグできる「PageDefrag」



<このブログ内の関連記事>
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Windows7用 Windows XP Mode もダウンロード可能に!



昨日(5/5)の記事に書きましたとおり、「Windows 7 RC版」は予定よりもやや早くがダウンロード可能になっていましたが、「Windows XP Mode」は準備が整っていないようでした。
本日正午ごろあらためてアクセスしてみたところ「Windows XP Mode」もダウンロードが可能になっていました。

アクセス先はWindows 7 RC版と同じ、
 ●テクノロジ愛好家/一般消費者向け

こちらのサイトの右上の方にある「Download and test Windows XP Mode.」をクリックすると
 ・「Windows Virtual PC」のページが開きますので
 ・「Get Windows Virtual PC Beta now」をクリックし、
 ・次の画面で「Windows 7 system type」と「language」を選択し、
   「Download Windows Virtual PC Beta」 (約5MB)
   「Download Windows XP Mode Beta」 (約600MB)
  を順にクリックしてダウンロードします

尚、この「Windows Virtual PC」を実行するには、仮想化支援機能のあるCPU( 「Intel-VT」または「AMD-VT」)を搭載したPCでなければなりません!
(Intel Core 2 Duo が全て対応というわけではありません
 ⇒ こちらを参考にしてください「Intel Core 2 - Wikipedia
 表中の「VT対応」欄が○になっていればOKのようです)

早速、昨日ダウンロードしてインストールしていた「Windows 7 RC版」にインストールしてみました。手順は、「Windows Virtual PC」、「Windows XP Mode」を順番にインストールして、「Windows XP Mode」を起動するだけです。但し、

 ・PCによってはBIOSでVT機能が無効になっている ※
 ・最初の「Windows XP Mode」の起動時は、準備に時間がかかる

ということがありますが、無事起動できました。


私の「DELL XPS M1330」の場合も無効になっていて、これを有効にすることで利用可能になりました。手順は、
 ・BIOS設定画面の左下のほうの「POST Behavior」を[Enter]で開き、
 ・「Virtualization」を選択し[Enter]、
 ・右側の設定を「OFF」 ⇒ 「Enabled」 に変更
 ・変更を保存して終了

尚、対応OSは
 ・Windows 7 Professional
 ・Windows 7 Ultimate
 ・Windows 7 Enterprise
となっているようですが、「Vista」には対応しないのでしょうか?

<このブログ内の関連記事>

Windows7 RC版 の一般向ダウンロードが始まったようです



Microsoftからの情報によると、Windows7のRC版(出荷候補版)の出荷は、

-4 月 30 日 より、MSDN サブスクリプション会員およびTechNet Plus サブスクリプション会員の皆様を対象に、本 RC 版の提供を開始いたしました。

-5 月 5 日 (火) (太平洋標準時) より、すべてのユーザーの皆様に、本 RC 版を提供いたします。 Windows 7 RC カスタマ プレビュー プログラムは、希望するすべてのユーザーに RC 版を無償でダウンロード提供する一般公開プログラムです。このプログラムによる本ソフトウェアの提供は少なくとも 2009 年 6 月 30 日まで行われ、ダウンロード回数やプロダクト キーの数に対する制限もありません。

ということでしたが、日本時間の5/5正午過ぎにアクセスしてみると、ダウンロード可能になっていました。
アクセス先は、
 ●テクノロジ愛好家/一般消費者向け

こちらのサイトから、
 ・ 「32-bit/64-bit version」のいずれか
 ・「Select Language」で「Japanese」を選択して[Go]をクリックし、
 ・次のサインイン 画面で、「Windows Live ID」でサインイン
 (IDをお持ちでない方は、その下の「Windows Live ID」をクリックしてIDを取得してください)
 ・次の画面に表示される「プロダクト キー」を控えてから、
  「今すぐダウンロード」をクリックすると
 ・ダウンロードマネージャ(Activ-X)がインストールされ
 ・Windows7 RC版 のダウンロードが始まります

サイズは32ビット版で2.52GBあり私のADSL環境では2時間近くかかりましたが無事ダウンロード出来ました。早速VMwareの仮想マシンにインストールしてみましたが、特に問題もなくインストールできました。

尚、最初の画面の右上に「Download and test Windows XP Mode. 」というのがありましたが、こちらはこの時点ではまだダウンローでの準備ができていないようでした。

興味があるがベータ版は入手できなかった方、お見逃しなきよう!

<このブログ内の関連記事>

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