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動画サイトからのダウンロードに便利な「Craving Explorer」



 今回はYouTubeやニコニコ動画など動画サイトからの動画をダウンロードに便利なソフト「Craving Explorer」をご紹介します。
このソフトは、「動画のダウンロード」以外に「充実した検索機能」、「ファイル形式の変換機能(音声のリッピングを含む)」などの便利な機能を備えています。

■ Craving Explorer でできること

動画の検索  YouTubeやニコニコ動画などの各サイトの検索のほか、独自の「Craving Search」による約100サイトの動画の一括検索機能もあります
動画のダウンロード  YouTube、ニコニコ動画では、ダウンロード用の「動画の保存」というリンクが自動的に埋め込まれ、このリンクをクリックして保存形式を選択するだけでダウンロードできます。 その他のサイトではツールバーの「ダウンロード」ボタンでダウンロードできるものや、「Craving Explorer Site Script」でできるものがあります。

※ Gyao、Yahoo! 動画は保存できません
ファイル形式の変換  マニュアルでは「FLV ファイルを、AVI、MPEG、WAV、MP3、MP4(iPodでの再生にも対応) に変換できます」となっていますが、FLV形式以外(MPEGなど)からも変換ができるようです。

※ WAV、MP3への変換は「音声の抽出(リッピング)」となります


■ ダウンロード と インストール

 ダウンロードは下記のリンク先からできます。
 ○ Craving Explorer - Download

インストーラ形式とZIP形式がありますが、通常はインストーラ形式が便利です。
インストーラ形式では、ダウンロードしたファイルを実行するだけで簡単にインストールできます。 

■ 基本的な使い方

1.動画の検索

 検索窓にキーワードを入力して検索ボタンをクリックします。

<検索ボタン>

 ・選択されたエンジンで検索
  検索窓の左側のプルダウンで選択した検索エンジンで検索

 ・「Craving Search」~「Amazon」
  各々の検索エンジン専用の検索ボタン

2.動画のダウンロード

 YouTube、ニコニコ動画では、ダウンロード用の「動画の保存」というリンクが自動的に埋め込まれていますので、このリンクをクリックして「変換なしで保存」。。。などを選択するとダウンロードが始まります。また、サムネールをクリックして再生画面にしてから再生画面下部の「動画の保存」をクリックしたり、ツールバーの「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードすることもできます。

 ・保存先
  ツール→Craving Explorerオプション→保存先 で種類別に指定できます

 ・保存形式の種類
  ツール→Craving Explorerオプション→保存/変換メニュー で表示項目を選択できます

3.ファイル形式の変換

 画面下部の「変換」タブをクリックし、変換後の保存形式を選択してから、下部のファイル一覧のところに動画ファイルをドラッグ&ドロップすると変換が始まります。音声ファイルをドロップして WAV←→MP3の変換を行なうこともできるようです。


機能や使い方の詳細は 「Craving Explorer Online Help」 をご覧ください。

 
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ProcessExplorerで実行中のプロセスの詳細情報を調べる



 実行中のプロセスの詳細情報(フルパス名や使用しているDLLなど)を確認したいことが時々ありませんか? 今回ご紹介するのは、そんなときにも便利でタスクマネージャの機能の多く+追加機能をもったフリーソフト「ProcessExplorer」です。

■ 元々の提供サイトはマイクロソフトに買収されていた

 随分以前からこのツールを使っていますが、今回この記事を書くために提供元「Sysinternals」のサイトを久しぶりに訪ねてみると、言わずと知れたマイクロソフトの技術者向けのサイト「Microsoft TechNet」が開いたではありませんか。
 説明によると「マイクロソフトは、2006 年 7 月に Sysinternals を買収した」ということのようです。

 以前から使用していたバージョンは「Process Explorer v9.25」で日本語化パッチも入手できましたが、今回確認するとなんと「v11.33」へと大きく変わっていました。
(機能はそれほど変わっていないようですが)

■ ダウンロードとインストール

 Process Explorer v11.33のダウンロードはこちらから。

 ○Process Explorer v11.33
  

 ダウンロードした「ProcessExplorer.zip」を解凍し、全てのファイルを適当なフォルダに入れれば準備完了です。procexp.exe または そのショートカットを作成してダブルクリックすれば起動します。

 ※ 日本語を含むフォルダに入れると、後述の「タスクマネージャと置き換え」 がうまく動作しないことがあるようです。
   (以前のバージョンでは問題なかったようだが。。。)

■ 日本語化
 
 日本語化パッチも以前の配布元にはこのバージョンのものがありませんでしたが、こちらのもので日本語化ができるようです。

 ○X-WORKS.org :: DOWNLOAD (processexplorer1133jr02.zip)

 このページの下のほうの「同意してファイルをダウンロードする」をクリックするとダウンロードが始まります。

ダウンロードしたZIP形式のファイルを解凍してできる「processexplorer1133jr02.exe」を実行すると、適用するかどうかの確認の後、次のような画面になります。

ここで「オリジナルの「procexp.exe」が入っているフォルダを指定し「OK」とすると日本語化が適用されます。

■ 初期画面

○オリジナル(英語版)の初期画面

 
○日本語化パッチ版の初期画面(メニューなどが日本語表示)

 

以下では、日本語化パッチ版の画面で説明します。

○ DLL一覧の表示(下段ペイン)

画面の上段ペイン左側の、プロセス(例えば「alg.exe」)をクリック すると、下段ペインにこのプロセスで使用しているDLLが一覧表示されます

 

■ 使い方(1) ・・・ ツールバーの説明

 上の画像の赤丸囲み数字のアイコンについて説明します

①保存

  • 画面に表示されている情報をタブ区切り形式のテキストファイルに保存します
     (DLL表示している場合は、表示してるDLLの情報も出力)
  • テキストエディタでも見れますが、EXCELなどで開くと表形式で見ることができます

②最新情報に更新

  • 表示を最新の情報に更新します

③システム情報

  • 別ウィンドウが開き、CPU使用率などの履歴をなどの履歴をグラフと数値で表示します
    (タスクマネージャの「パフォーマンス」タブの情報量増加版)
  • マルチコアCPUの場合は、下方の「CPUごとに描画する」にチェックを入れるとCPUのグラフが分割されて表示されます
  • メイン画面のツールバーのところにグラフの縮小版が表示されており、このグラフをクリックしてもタスク情報を開くことができます

④ プロセスツリー

  • 上段ペイン左側のプロセス表示がツリー表示に変わります
  • 項目名のいずれかをクリックしてその項目でソートするとツリー表示が解除されます 

⑤ 下段ペインを隠蔽/表示

  • 下段ペインの表示/非表示を切り替えます
  • 下段ペイン表示状態で境界をドラッグすると枠の大きさを拡大/縮小できます

⑥ ハンドルを表示/DLLを表示

  • 下段ペインの表示をDLL表示/ハンドル表示に切り替えます

⑦ プロパティ

  • 選択されているプロセスまたはDLLの詳細情報を表示します
  • もちろん「プログラムやDLLのフルパス名」も確認できます
  • プロセスまたはDLLを「右クリック→プロパティ」 の方が間違いにくいかもしれません

⑧ プロセスを終了

  • プロセスを強制終了させます
    (プロセスを右クリック→プロパティ の方が間違いにくいかもしれません )

 

⑨ DLL/ハンドルを検索

  • 別ウィンドウが開き、DLL名で検索し、使用プロセスを一覧表示します
  • 検索結果一覧からプロセスを選択(クリック)するとメイン画面でそのプロセスが選択された状態になります

 

⑩ ウィンドウのプロセス検索

  • ツールバーのこのアイコンを調べたいウィンドウにドラッグ&ドロップするとメイン画面でそのウィンドウのプロセスが選択された状態になります
    (上の図は、エクスプローラのタイトルバーのところにドロップするところ)

 

■ 使い方(2) ・・・ その他の主な機能

 

○ 表示項目を追加/削除/保存/読み込み

  • 上段ペイン/下段ペインの項目名のところを右クリック→表示項目の選択
    表示項目の並べ替えは項目名をドラッグして行ないます
    開いたダイアログから項目を選択することで表示項目を追加/削除ができます。
  • 尚、メニューの 表示→表示項目~
    設定内容の保存/読み込み/整理/選択 ができます
  • 更に、ショートカットキー(Ctrl+1、Ctrl+2、など)で素早く切り替え ができます
    (私は、名前の次に「バージョン」を表示するようにしています)

○ タスクマネージャと置き換え

  • オプション→タスクマネージャと置き換え
  • タスクマネージャ起動を行なうと「ProcessExplorer」が起動するようになります
    (元に戻すには、オプション→タスクマネージャを元に戻す)

○ トレイアイコンの設定

  • オプション→トレイアイコン
  • CPU,I/O,コミット物理メモリの内のどれをタスクトレイ(通知領域)に縮小表示するか選択します(複数選択可能)

○ プロセスの表示色(強調表示) の設定

  • オプション→強調表示の設定
  • 「サービス」や「ユーザープロセス」などによって色分けされて表示されている色を確認/変更できます

○ プロセス優先度の設定

  • プロセスの行を右クリック→優先度の設定
  • プロセスの優先度を6段階で設定できます

○ オンライン検索

  • プロセスやDLLの行を右クリック→「オンライン検索」
  • 既定のWebブラウザが開きその項目に関する検索画面になります

 


いかがでしょうか?


<このブログ内の関連記事>

ページングファイルなどのシステムファイルをデフラグできる「PageDefrag」



■ システム稼動中にはデフラグできないファイルがある
 
 以前「強力な無料のデフラグ・ツール「UltimateDefrag」がインストールできない !?」でご紹介したデフラグツールなどでは、システム稼動中に排他的にロックされている「ページング ファイル(pagefile.sys)」や休止モードでメモリ内容保存用に使用される「ハイバネートファイル(hiberfil.sys)」、「レジストリ ファイル」などのシステムファイルはデフラグできません。
(「UltimateDefrag」では「PAGE FILE」とか「LOCKED」と表示)
 
 今回紹介するのは、これらのシステムファイルをデフラグするツールです。
 
■ システムファイルをデフラグできる 「PageDefrag v2.32」
 
 ○ダウンロード
   下記のリンクからできます。(約70 KBとコンパクトです)
 
   ・PageDefrag v2.32
 
 ○インストール
   特別なインストール作業は必要なく、単にダウンロードした「PageDefrag.zip」 を
   解凍し、「pagedfrg.exe」を実行するだけです
 
 
■ PageDefrag の使い方
 
  pagedfrg.exe を実行すると、次のような画面になります
  
     
   これはデフラグ後にとったスクリーンショットなので「Fragment(s)」のところがすべて「1」になっていますのでこれ以上は必要ありませんが、通常は2以上になっていることが多いでしょう。デフラグする場合は、
 
  • 「Defragment at next boot」の右にチェックを付ける
    (その下の「every boot」 は起動時毎回する場合)
  • その下に現れる「Defrag abort countdown」のところに秒数を入れる
    起動時にデフラグを取り消すこことができ、その待ち時間を指定)
  • OK」をクリック
  • 都合のいいときに再起動/またはシャットダウン
  • 次回の起動時の最初のあたりでデフラグが始まります
 
 ※ デフラグ中は経過が表示されず、いつ終わるかわかりません
   私の場合は、hiberfil.sysが「2」になっていただけなので2~3分以内に終わり
   ました。
 
 ※ 完全に断片化が解消しないこともあります
   その場合は「UltimateDefrag」などでまとまった空きエリアを確保しておく必要
   があります。
 
 ※ また、実行後に断片ファイル数が増加 します (していました)
   気になれば、「UltimateDefrag」などで断片化を解消してください
 
おそらく、頻繁に利用することはないと思いますが、たまにはチェックし、必要なら
実施してみるといいのではないかと思います。
 

<このブログ内の関連記事>

ウィルスバスターを無効にしないとインターネットに接続できない



今回は、私にとっては実に「ホット」な話題です。

■状況

先日、途中からインターネットに接続できなくなりました。
もう少し正確に書くと
 ・Webブラウズができない →どのブラウザでも
   但し、なぜか下記のサイトだけは繋がった
  https://vbshop.trendmicro.co.jp/ec/renewalContract.do
 ・メール(POP)受信の際に認証が完了しない(よって受信できない)
  → メーラは「Mozilla Thunderbird 2.0」
 ・インターネットへのPINGはOK、FTPアクセスもOK


そこで、ウィルスバスター2009 の
 ・ウィルス/スパイウェアの監視
 ・ファイアウォール
 ・有害サイト対策

を個別に「無効」にしてみましたが改善は見られませんでした。

しかたなく、ウィルスバスターの「終了」 を行なうと問題は改善しました。
(ウィルスバスターの終了は、通知領域(タスクトレイ)のアイコンのメニューから「終了」を選択)

ちなみに環境は次の通りです。
 ・Windows XP Pro SP3
 ・ウィルスバスター2009



■ サポートに電話も繋がらず、チャットでサポートを依頼

ウィルスバスターに関連する問題だということがはっきりしましたので
「ウイルスバスタークラブセンター」に電話しましたが繋がらず、
「チャット」でのサポートにトライしてみました。

※ ナビダイアルは通話料が高いので注意!
  実は、ナビダイアル(0570-******)では一旦繋がったのですが、
  通話料が10円/22秒もかかるため、一般電話(03-****-****)に電話
  し直しましたが話中ばかりで繋がらず

 ○ナビダイヤル - Wikipedia

チャットでやり取りしながら、サポートに上記の経過を説明したところ、結局、
「確認手順をメールするので、その結果を返信してほしい」とのこと

■ 実際に行なった内容と結果

しばらくしてサポートからメールが届きました。11項目がかかれてあったのですが、これを全て行なうのも大変なので、「まだ試していないもの」、「比較的可能性の高そうなもの」、「作業が比較的簡単なもの」からやってみました。

1.【1】オンラインデータベースサービスの無効化 の実施

 これは気にしていなかったのですが、ためしにやってみました。
 すると、Webブラウズができるようになりました。
 メール受信は相変わらずできません。
 しばらくして、元に戻した(チェックを付けた)のですが、外したときと変わらず
 (ブラウズはOKのまま、メール受信はNG)

2.【6】「メール検索機能」の停止 の実施

 指示内容の内、「受信メール検索」のみを停止した結果、
 メール受信が可能となる
(【5】「リアルタイム検索機能」の停止 は、既に行なっていて効果なしだったので、
 【1】オンラインデータベースサービスの無効化 との相乗効果と思われます)

3.メール検索機能の問題を調べる・・・「例外設定」の確認

 <手順>
  一旦無効にした「受信メール検索」を有効に戻し、
  
  メイン画面を起動⇒「ウイルス/スパイウェア対策」
  →「ウイルス/スパイウェアの監視」→[例外設定]
  →「常に許可するプログラム(信頼するプログラム)」を開いて確認

 いつの間にか「Adware_Targetsoft」とCRCK_JBEAN」の2つが登録されていたので、 この2つを削除。

 <結果>
  メール受信も可能となり、問題は解決した

※ 上記の2つはスパイウェアらしい
  ・ADWARE_TARGETSOFT
  ・CRCK_JBEAN.A
   

■ まとめ

今回は、Webブラウズ中に突然に接続不能になり、
 ・まず、ネットワーク機器を疑ったが改善されず
 ・PINGやFTPは正常であった
という状況でした。

結果的にウィルスバスターにかかわるトラブルであって、解決もしましたが、
 ・その後の、検索でも見つかったのは「Cookie」のみ
 ・ログにも疑わしいものは見当たらない
という状況で、必ずしもすっきりしない結末となりました。

尚、収穫としては、
 ・ナビダイアルは通話料が高いので注意が必要であること
 ・「チャット」でのサポートが意外と便利。電話よりも早く繋がり、通信料は無料
 ・「オンラインデータベースサービス」がネットワーク接続に影響することがある
  (詳しいことはわからないが)
 ・ウィルスバスターのパーソナルファイアウォールのみアンインストールおよび
  再インストール
ができる

 (スタート メニューの「ウイルスバスター2009」→「トレンドマイクロ サポートツール」を使用)
などがわかったこと。

尚、「トレンドマイクロ サポートページ」へのリンクを掲載しておきますのでこちらも参考にしてみてください (この記事と重複している内容もありますが)
 ○ネットワークに接続できない時の確認方法


<このブログ内の関連記事>

  

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ムービー形式のスライドショーを簡単に作れる「Windows フォト ストーリー 3」



 みなさんは 「撮り貯めた写真を見る」 ときどうしていますか?
世の中には多種多様なビューアソフトがあり、自分にあったビューアのスライドショー機能を使って見るという方が多いかもしれません。

 今回ご紹介するのは、ムービー形式のスライドショーを簡単に作れる「Windows フォト ストーリー 3」というMicrosoft社のソフトです。

■ どんなことができるか?

下記の2つの基本機能は写真をセットするだけでほぼ自動で行なうことができます。
 ・複数の写真をひとまとめにして、1つのムービーファイルにできます
 ・単に写真を順番に表示していくだけでなく、「ズームイン/アウト」や「パン」などの
  動きをつけることができます (ある程度自動設定されます)

このほか、
 ・タイトルをつける
 ・BGMを設定する(自動生成するか音楽ファイルを使用)
なども比較的簡単にできます。(生成されるムービー形式は「WMV形式)

■ ダウンロード

マイクロソフト社の下記のサイトからダウンロードできます。
 ○ Microsoft Windows フォト ストーリー 3 - デジタル写真を楽しくアレンジ

■ インストール

ダウンロードした 「PStory.msi」 をダブルクリックするとインストールが開始します。

■ 使い方

最低限の操作 「画像をインポート →→→ ムービーを出力」 だけでも十分楽しめますので、ぜひお試しください。

1. Windows フォト ストーリー 3を起動する

 「新しいストーリーを作成する」 を選択して「次へ」

2.画像をインポートして配置します
PS002s.jpg

 エクスプローラでファイルを選択し、ウィンドウ下部の横長部分にドラッグ&ドロップして画像(写真)を読み込ませます。

※ 一度に全てインポートする必要はありません。2度目以降のインポート
  では、末尾に追加されます
l※ 順序を入れ替えるには、対象画像を選択し下部右端の「→」「←」ボタンを
  クリックするか、対象画像をドラッグします

3. 画像にタイトルを追加します

 必要なら画像に任意のタイトルを設定します

4. アニメーションをカスタマイズする

 必要なら画像の動かし方(ズームやパンのしかた)をカスタマイズします

5. BGMを追加します

 音楽形式(WAV,WMA,MP3)のファイルを指定してBGMに設定できます。
 (音楽の自動生成機能で作られた曲を設定することも可能)

手順は、
 ・BGM開始位置の画像を選択
 ・「音楽の選択」(ファイルから選択) または「音楽の作成」(自動生成)
  のいずれかのボタンを押して曲を指定

※ 設定した曲を削除するには、曲の適用範囲にあるいずれかの画像を
  選択してから「音楽の削除」(ボタン)をクリックします
※ 設定した曲を変更する場合は、一旦削除してから行ないます

6. ストーリーを保存します

 「保存するムービーの品質」と「保存するストーリーのファイル名」を指定します。
「設定」(品質設定)は、実際にやってみないとわからないかもしれませんので、とりあえず既定値の「コンピュータ用プロファイル2(640x480)でやってみてください。

※ 「次へ」をクリックするとストーリーの作成が始まります
※ 完成したストーリー(WMV)を再生してみて「戻る」で戻って
  気になる点を修正して再度作成してください
 (前回分と比較したい場合は、ファイル名を変えて生成してください

※ 今後修正の可能性がある場合は、「プロジェクトの保存」を忘れないように
  してください


以上、使い方の要点を簡単に説明しましたが、詳しい説明は「ヘルプ」や
上述のマイクロソフトのサイトなどをご覧ください。


<このブログ内の関連記事>



パノラマ画像を超簡単にに作成できる「Microsoft ICE」



 ワイドな風景に感動し写真に残したいと思っても、1枚には収まらず複数に分割して撮るということも少なからずあります。そんな場合、複数の写真をつなぎ合わせて1枚のパノラマ写真に加工しようと思っても、これがなかなか難しいものです。

 今回ご紹介する「Microsoft ICE」は操作も簡単で出来栄えもすばらしい と思います。
英語版ですが操作は超簡単 です)

■ダウンロード

下記のサイトからダウンロードできます
 ○ Microsoft Research Image Composite Editor (ICE) Ver1.2r1

■インストール

ダウンロードした「SetupICE_x86_1.2.msi」(32ビット版の場合)をダブルクリックするだけです。

■使い方

1. Microsft ICEを起動する 

2.元画像(全て)を読み込む

  ・エクスプローラで必要なファイルを全て選択し、ウィンドウ上部のグレーの部分に
   ドラッグ&ドロップする

3. (自動的に、解析・並べ替え→パノラマ画像作成が行なわれる)

4. クロップ(CROP)枠を調整して保存する範囲を設定する

  ・下半分の「クロップ」のところの「Automatic Crop」をクリックすると自動で
   範囲設定できます 

5. パノラマ画像を保存する
  ・中央右端にある「Exort」ボタンを押して保存します

実に簡単にパノラマ写真ができます。お試しください。


<このブログ内の関連記事>



 
 

Windowsの終了が遅いと感じたら、「User Profile Hive Cleanup Service」



Windowsの終了が遅いと感じたことはありませんか?

マイクロソフト社によると、
『 ログオフ時にシステム プロセスやアプリケーションが、ユーザー プロファイルのレジストリ キーへの接続を解放しない場合があります。このような場合、ユーザー セッションが完全に終了できません』
ということになって終了(ログオフ)に時間がかかるそうです。

この問題が発生した場合イベントログに次のイベントIDが「警告」レベルで記録されますので、イベントビューアで確認してみてください。
 ・Windows2000 ・・・ イベントID = 1000
 ・WindowsXP、Server2003 ・・・ イベントID = 1517 と 1524

イベントビューアは、マイコンピュータを右クリック → 管理 で開くことができます。
イベントログの内「アプリケーション」を選択して、上部の「イベント」のところをクリックするとイベントID順に並びますので、上記のIDがあるかどうか確認してみてください。
(表示→フィルタ で「警告」のみを表示させてもいいでしょう)


<イベントログの内容>

イベントの種類: 警告
イベント ソース: Userenv
イベント カテゴリ: なし
イベント ID: 1517
日付: ******
時刻: ******
ユーザー: NT AUTHORITY\SYSTEM
コンピュータ: ******
説明:
ログオフ時にアプリケーションまたはサービスがレジストリをまだ使用している間に、Windows はユーザー ****** のレジストリを保存しました。ユーザーのレジストリによって使用されたメモリは解放されていません。レジストリは使用されなくなったときにアンロードされます。

ユーザー アカウントとしてサービスを実行していることが原因と考えられます。 LocalService または NetworkService アカウントでサービスを構成してみてください。



そこで今回紹介するのは、この問題を解決する「User Profile Hive Cleanup Service」です。
マイクロソフト社製で「正規の Microsoft Windows を実行中のお客様にご利用いただけます」ということになっています。ダウンロードは下記のリンク先から。
 ・User Profile Hive Cleanup Service (Microsoft)

ダウンロードした「UPHClean-Setup.msi」をダブルクリックすると、インストールされすぐにサービスが開始されます。もちろん再起動後も自動でサービスが開始されます。

心当たりのある方はぜひお試しください。


<このブログ内の関連記事>

強力な無料のデフラグ・ツール「UltimateDefrag」がインストールできない !?



日経BP社の 「ITpro記事アクセス・ランキング ベスト100(2009年4月)」 で
 第2位 【注目のフリーソフト/シェアウエア】
     強力な無料のデフラグ・ツール「UltimateDefrag」

という記事があったことを知り、遅ればせながらアクセスしてみた。

なかなか高機能でしかも日本語パッチもあるらしい。
 ○ UltimateDefrag ver1.0.1.72 - 日本語化パッチ


■ 早速ダウンロードしたが、インストール時にエラーが。。。

 面白そうなので早速 紹介サイト(たぶんこれが本家のサイト) からダウンロードした。
ところが、インストールしようとすると

FATAL ERROR
 This installation program is corrupt. This is usually caused by a faulty download, but it can be alseo be caused by a virus on your computer.
....
Error code: 40

というエラーメッセージが出てインストールできない。
「ダウンロードの失敗か、ウィルス??」

ダウンロードをやり直してもダメ。試しに同じサイトにあった「Trial版」をダウンロードしてインストールしてみると、こちらは問題なくインストールでき、実行も問題なさそうだ。
(Trial版は、シェアウェアの2週間の期間限定体験版)


■ インストールできるフリー版は、なぜか別のサイトにあった

 気を取り直してググってみると「2種類あって、一方がNGでもう一方がOKらしい」という情報がみつかった。
で、OKの方のリンクを辿るとなんと「日本語化パッチのサイト」で、そこで紹介されていた「配布サイト -->>」は本家サイトとは別のサイトでファイルサイズも違っていた。こちらはすんなりインストールでき日本語化も問題なく行なえた。
ちなみに、NGの方のサイズは2,494KB、OKの方は2,224KBでした。


■ UltimateDefragで利用できるデフラグ方法は6種類


(1)断片化されたファイルのみ 「Flagmented files only」
 断片化されたファイルをデフラグするのみで,ファイルの再配置は実行しない。
(2)統合設定 「Consolidated」
 ファイルやフォルダをできるだけ統合する。ファイルの再配置は実行しない。
(3)フォルダ/ファイル名 「Folder/File name」
 ファイル名でソートした上で,デフラグを実施するとともにファイルの再配置を実行する。
(4)日時で設定 「Recency」
 デフラグするとともに,ファイルの更新日時の新しいものを優先的に再配置する。
(5)安定度 「Volatility」
 デフラグするとともに,頻繁に使用するフォルダを優先的に再配置する。ただし,そのフォルダの中はファイル名でソートされる。
(6)自動 「Auto」
 デフラグするとともに,コンピュータのパフォーマンスをできるだけ引き出すようにファイルやフォルダを再配置する。上記の(1)~(5)の方法とは異なり,再配置の位置が設定される。

(ITProの記事より引用)



■ どのデフラグ方法が効果的か?

 とりあえず「自動」でやってみると、少し時間はかかるもののフラグメントは解消し、少しアクセスが早くなったような気がします。 ITProの記事によると

通常は(2)の統合設定(Consolidated) による方法で十分となっている。
これを毎日実施するとして, 2~3週間に1回,(6)の自動(Auto) によるデフラグを実施すればよい


とのことです。 お試しください。


<追記>
 下記の記事もご参考に!

  ○ ページングファイルなどのシステムファイルをデフラグできる「PageDefrag」



<このブログ内の関連記事>

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