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イオンの格安の地デジ対応チューナを購入



■ 我が家のテレビ事情

 我が家には3台のテレビがあります。
この内2台のテレビについては、以前の記事に書きましたように、最近地デジ用のアンテナを自分で設置してについては良好な受信環境にすることができました。
残りの1台(14型の液晶テレビ)については地デジ非対応のためアナログ放送を受信して視聴していますが、
 ・マンションの陰のため共聴アンテナを利用しているが、局によっては受信状態が少し悪い
 ・1年後のアナログ放送終了後も使い続ける予定
ということで、格安の地デジチューナがあれば購入しようと考えていました。


■ イオンの「PRODIA PRD-BT102-PA1」を購入した

 2009年9月に入り、イオングループが4,980円の地デジチューナを19日に発売と発表。(ピクセラ製PRD-BT102-PA1)
続いて西友が4,750円で18日から発売と発表。(ダイナコネクティブ製のDY-STB260)。
 ・ざっと見たところ仕様に大きな違いがなさそう
 ・関西地区には西友の店舗が少ない
 ・イオンモール内のジャスコで4,750円に値下げして販売されていた
ということで、イオンの製品を購入しました。

<接続は簡単>

 ・付属のB-CASカードを地デジチューナの底面のスロットに挿入する
 ・地デジ(UHF)アンテナ線 を 地デジチューナ アンテナ端子につなぐ
 ・地デジチューナのAV出力(黄・赤・白) を テレビのビデオ1入力端子につなぐ
 ・テレビの入力切替でビデオ1を選択
 ・地デジチューナの電源を入れ、「はじめての設定」画面が表示されているので
  リモコンの「決定」ボタンを押す

 ⇒ しばらくしてチャンネルスキャンが完了し受信可能となりました

<結果>

 ・画質は、「受信状態が良好なアナログ放送並み」 であり十分な画質
 ・ハイビジョン番組では上下に黒帯ができるか左右が縮むかのいずれか
  (テレビがワイド(横長)タイプでないためやむを得ない)
 ・データ放送に非対応
  (解像度が低く、対応しても文字が見づらいので、非対応となっている?)

※ 但し、次の点は想定外でした
 ・付属のリモコンでテレビの操作ができない
  (電源ON/OFF、音量の大小 など)

 ・番組表からチャンネル切り替えができない
  (但し、別の「裏番組表」からはチャンネル切替え可能)

 特に前者についてはかなり不便で、「少々がっかりした」というのが正直な感想です。
 この点を気にされる場合は他のモデルを選択してください。


■ 格安地デジチューナの主な機能の比較


購入を検討している方は下記を参考にしてみてください

販売元  イオン  (西友) ※1  ピクセラ
製造元  ピクセラ  ダイナコネクティブ  ピクセラ
型 番  PRD-BT102-PA1  DY-STB260  PRD-BT100-P00
実売価格  4,750円  4,750円  6,470円 ※2
外形寸法 W117xD91.3xH38 W96.5xD105xH24 W127xD105.5xH35.8
本体質量  140g  106g  180g
付属品
(ほぼ同等)
 B-CASカード
 ACアダプタ
 AVケーブル
 リモコン(電池付)
本体機能  対応放送・・・地上デジタル放送のみ(BS/CS放送には非対応)
 電子番組表
 画面モード切替え (3パターン) ※3>
リモコン操作
(共通)
 地デジチューナ電源ON/OFF
 チャンネルUP/DOWN
 チャンネル直接選択 ほか
リモコン操作 テレビの操作不可  テレビの操作が可能 

※1 販売元
 DY-STB260は、西友専用の商品ではないため「販売元」というわけではありません

※2 実売価格
 右の2機種の実売価格は2009年9月23日の価格.comの最安価格

※3 表示画面モード
 ・4:3レター (ノーマル)
  ⇒16:9の横長映像を上下方向の中央に表示。4:3テレビ用標準
  (ワイドテレビではやや横長表示)
 ・ワイド  (スクイーズ出力)
  ⇒16:9の横長映像を画面いっぱいに表示。ワイドテレビ用標準
  (4:3テレビではやや縦長表示になる)
 ・4:3パンスキャン (ズーム)
  ⇒4:3の映像を画面いっぱいに表示

※4 付属リモコンによるテレビの操作
 ・テレビ電源ON/OFF
 ・テレビ音量UP/DOWN
 ・テレビ入力切替(テレビ、ビデオ1、。。。)
 
 
さて、あなたは。。。
 ・エコポイントを利用してテレビを買い換えますか?
 ・地デジチューナでしのぎますか?
 ・ぎりぎりまで様子を見ますか?

 
<このブログ内の関連記事>
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そろそろ地デジ生活をはじめようか(2) アンテナの配線とブースター





 前回の記事 のように何とか「地デジが受信できそう」なことが確認できました。今回は、アンテナをきちんと固定し、既存のBSの配線を通してテレビに送るようにしました。

■ 我が家の既存のアンテナ配線と今回の方針

 1) 初期 (共聴アンテナのみ)
 共聴アンテナ ⇒⇒⇒ 屋内アンテナコンセント(1階、2階) ⇒ テレビ(UV)


  以下、共聴アンテナについては省略


 2) BSアンテナを設置(1階)

 BSアンテナ ⇒⇒⇒ テレビ(1階・BS)


 3) BSアンテナを2分配し、2階にも配線

 BSアンテナ ⇒ 2分配器   ⇒⇒⇒  テレビ(2階・BS) 
  ⇒⇒⇒  テレビ(1階・BS)


 4) UHFアンテナ + BSアンテナ ・・・ 今回の最終形


BSアンテナ  ⇒  
混合器⇒2分配器 ⇒⇒⇒分波器 ⇒テレビ(2階・BS)
⇒テレビ(2階・UV) 
UHFアンテナ⇒
(地デジ)
 
⇒⇒⇒分波器 ⇒テレビ(1階・BS)
⇒テレビ(1階・UV)

  ※ 上の赤色部分が今回の追加部分


 ○ 配線の状態を図で表わすと下図のようになります

アンテナ配線

(共聴アンテナの部分は省略しています)


  
■ まずアンテナを固定し、受信状態を再確認
 
 全ての配線を完了してからアンテナの位置調整を行なうと、ケーブルの接続部や器具の問題などが重なりますので、まず、
  • アンテナをアンテナ固定台に取り付ける 
  • アンテナ線はアンテナ~近くのテレビに直接接続する
  • アンテナの向きを調整して最適なアンテナ位置を決める
ということからはじめました。
 
 アンテナ台はベランダに取り付けるので「BSアンテナ用」のものを流用しました。アンテナや取り付け位置が違いますが概ねこんな感じです。
 ○ 屋外受信の場合の取り付け図(八木アンテナ)

※ 取り付け台は、取り付け部分の形状にあわせて適切なものを選択してください

※ 最適な位置は、受信したい局の中で一番受信レベルが低い局のレベルが最大となる位置を目安としました。(できれば各局の受信レベルを控えておくようにしましょう) 


■ UHFの信号と既存BS信号を混ぜる「混合器」

 アンテナの位置が決まったので、いよいよ配線です。
ベランダから屋内への配線は既にあるBSの配線を流用し、その配線に地デジ用のUHFの信号を混ぜて送るようにします。そのため「UV・BS混合器」を追加しました。


 <「混合器」 選択のポイント>

  • 用途に合った電波に対応したもの(今回はUVとBSの混合器)
  • 屋外型ブースター を使う可能性がある場合は、入出力端子間が「電流通過型 」であること

BSアンテナやブースターは電源を供給してやる必要があります

 通常、BS側は必ず電流通過型になっていますが、UV側はブースターを使うとは限らないため、そうでない場合があります
また、UV側は通過ON/OFFが切り替えられるようになっていて、ブースターを使用しないときはOFFにしておきます。

※ 異なる方向から2本のアンテナでUHFを受信し、アナログ放送も見る場合

 この場合「U・U混合器」を使用しますが、周波数特性を考慮しないと「ゴースト」が発生するため、受信地域にあったものを使用する必要があります。
地デジではゴーストは発生しません
  

■ 1階と2階に分けて配線するための「分配器」

 我が家では既に「分配器」を設置していますので今回の新設ではありませんが、念のため記述しておきます。



 <分配器選択のポイント>
  • 不必要に多分配にしないこと
    分配数を多くするとそれだけ信号は減衰します
  • 分配先のどちらにもBS/CS対応チューナ(テレビ/レコーダ/ビデオなど)を接続 する可能性がある場合は、入出力端子間が「全端子電流通過型 」であること
※ 「1端子電流通過型」という製品では、電流通過でない方の端子に接続されたテレビだけの電源を入れてもBSアンテナやブースターを動作させることができず、番組の視聴ができません。
 

■ 地上波とBS/CSを分離する「分波器」

 通常、テレビのアンテナ入力端子は地上波(UV)とBS/CSが別になっています。従って、「混合器」で混ぜ合わせて配線した場合は「分波器」を使って地上波(UV)とBS/CSを分離してからテレビのアンテナ端子に接続します。
 UV/BS・CS分波器(Amazon.co.jp)



■ うまく映らない場合のチェックポイント

 「配線が終わって映してみるとうまく映らなくなっていた」ということがあるかもしれません。その場合は、「受信レベル」が直接接続のときとどの程度下がっているかをチェックしてみてください。

  • 大きく(10以上)下がってほとんど映らなくなった場合は、配線ミスの可能性大です。アンテナ線と器具との接続部分を確認してみてください
  • 少し(3~5程度)下がり、一部の局でブロックノイズが出る(モザイク模様になる)ようになった場合は、配線経路の損失によるものと考えられます。ブースターを入れると改善する可能性があります。
    但し、ブースター内臓型のアンテナの場合はブースターの追加はあまり意味がありませんので、アンテナの位置や向きを見直すなどが必要となります。
 
■ ブースターを使用して受信状態を改善する
 
 ブースターにより受信状態が改善できることは比較的広く知られていますが、使用方法と効果についてはあまりよく知られていないのではないかと思われます。(私も、よく理解していなかった1人です)
  • ブースターは、「屋外型」 が効果的
    ブースターを使用する場合の基本は、アンテナの近くに「屋外型」を設置すること。そうすることにより、分配時の損失やケーブル損失を小さくするできるとのことです

  • 「屋外型」と「卓上型」の併用は効果が疑問
    店頭でよく目にする「卓上型」ブースターは、既に屋外型のブースターがある場合(集合住宅の共聴システムを含む)では、あまり効果がないことが多く、場合によってはかえって悪くなることがあるそうです。

  • ブースターを入れてもテレビの「受信レベル」表示は上がらない
    ブースターを入れたとき、専用のレベルメータで測定するとレベルは向上するものの、テレビの受信レベルの数値が上がらない場合があるそうです。
    (テレビの受信レベル表示は簡易的なものであって、受信状態を正確に反映していないため)


※ 我が家ではとりあえず卓上ブースターを使用中

2階に比べて1階ではやや受信レベルが下がり(一律ではありません)、特に最もレベルが低いサンテレビは5~6も低下して、時々モザイクになる定不安定な状態でした。このため共聴アンテナの増幅用に使っていた卓上ブースターを入れて+3くらい改善したので、現在はそのまま使用しています。 しかしこの例は屋外型ブースターを使う典型例なので、機会をみて屋外型に交換したいと思っています。

■ 屋外型ブースターの製品例

 ○ 地デジアンテナ パワーアップブースタ DPW02-DPW03 - 八木アンテナ

これは小型・低価格の地デジ専用のブースター です。
DPW03には専用電源が付属していませんので、テレビからのBSアンテナ電源を利用してBSアンテナとブースターを動作させるようです。(地デジとBSを混合して配線している場合に使用)
DPW02には専用電源が付属していますが、地デジ(UHF)とBSが混合されている環境ではこの電源は容量不足で使用できないため、DPW03と同様の使い方になります(地デジのみで配線している場合に使用)

 ○ 電源分離型ホームブースター N-35CW2-N-35CU2 - 日本アンテナ

これはやや高価ですが、地上波とBS・CSの両方に対応したブースターで、混合器の機能をもち、外部電源でブースターとBSアンテナの両方に給電可能 です。(テレビからのBSアンテナへの給電は不要)
N35CU2はUHFとBS・CS用。 N35CW2は更にVHFにも対応。



■ その他

  • 何と! アンテナの向きと異なる方向の放送局が受信できる!
    我が家は大阪府のやや北寄り。主たる送信局は大阪と奈良の境界にある生駒山上。概ね「南東」の方向になり、アンテナもそちらの方向に向けています。 一方、サンテレビの送信局は「神戸にありほぼ真西の方向」ですが、この状態でサンテレビが、2階ではそのまま受信でき、1階でもブースターを入れることにより安定して受信ができています。
    このように反射波であっても一定レベル以上を受信すれば、ゴーストのない鮮明な画像を見ることができるのはデジタル放送のメリットです。送信局の方向に障害物があるような場合は、障害物を避けて反射波を利用するようにアンテナを向けてみる といいかもしれません。

  • ケーブルの接続部分に要注意
    前回も書きましたが、古いF型プラグなどを使用すると接触不良などで信号の劣化が激しくなることがあります。レベルが極端に低い場合などは疑った方がいいかもしれません。新しい「F型接栓」を使うようにしましょう。

  • ケーブルは高周波対応で損失の少ないものを!
    アンテナから室内までの配線は「5C-FV(BSまで対応)以上」のグレードのケーブルを使用しましょう。CSも利用するなら「S5C-FB」以上のグレードを。
     参考:  アンテナ線の種類:配線に使う材料講座:簡単テレビ設置教室


  • サッシのすき間などを通せる「すきま配線ケーブル」
    アンテナ線を屋外から室内に通す際に、エアコンの配管口を通すことができればいいのですが、それもできない場合にこの「すきま配線ケーブル」が便利です。



  • その他の関連部品は下記のリンク先などを参考にしてください


     アンテナ関連商品(八木アンテナ) (Amazon.co.jp)
     アンテナ関連商品(DXアンテナ) (Amazon.co.jp)



 アンテナ関連の商品(特に屋外用)は、比較的大きな量販店でもあまり店頭においてありません。そのため今回の記事では具体的なイメージがわかるように具体的な商品と価格を多く提示したために、見づらい面があったかもしれませんが、アンテナをどうしようかと考えている人に多少なりとも参考になればと思います。
 
<このブログ内の関連記事>

そろそろ地デジ生活をはじめようか(1) アンテナを自分で設置した




 前回 はエコポイント申請について書きましたが、「デジタルテレビ」の話題をのついでに 「デジを受信するためのアンテナの設置」 について書いてみます。 今回は、「アンテナについてのみ」 記述し、「混合器」「分配器」「ブースター」などについて次回 にまわします。、

■ テレビ地上波 完全デジタル化まであと2年

 2011年の地上波完全デジタル化まであと2年となりました。報道によると地デジ対応テレビの世帯普及率は60%程度だそうです。
実は我が家には4年余り前に地デジ対応のテレビがあったのですが、デジタル放送はBSのみで地上波はアナログのままでした。地デジを受信していなかった理由は、我が家はいわゆるマンションの陰の難視聴地域のため共聴アンテナしかなく、地デジの電波は受信できない様になっているのです。
 ○ 共聴アンテナ ⇒ (全てVHF1~12chで送信) ⇒ 対象世帯
   地デジは「UHF」なので、この共聴アンテナでは受信できません)

共聴システムの改修、CATVなどのサービスへの加入などの可能性を探ってきましたが、
  ・共聴システムの改修 ・・・ めどがたたない
  ・CATVなどの利用 ・・・ 利用料が高い
  ・業者にアンテナ工事を依頼 ・・・ 工事費 5~10万円かかる 
ということで、先日自分でアンテナを取り付けてみました


■ 自分でアンテナを設置できるのは屋内かベランダ

 我が家は
  ・大阪府の北部のいわゆる北摂地域
  ・広域送信基地局のある生駒山から20Km強の位置
  ・電波の強さはいわゆる中電界
という位置にありますので、屋根の上に設置すれば問題なく受信できると思われますが、自分でやるのは危険です。自分でアンテナを設置する場合は、屋内かベランダ/軒下あたりにするしかありません。幸いにも2階のベランダが南向きで、送信局は南東方向なのでうまくいけば受信できるのではないかとの期待があります。
リスクがあるといっても、アンテナ自体は数千円程度 なので工事費に比べればそんなに大きなリスクではありません。 ダメもとでやってみることにしました。 。

ご自分のエリアの送信基地局の位置が良くわからないという方は、こちらで調べてみてください
 ○ [Dpa]放送エリアのめやす

送信基地局の方向に設置しやすい場所がなければ自分でやるのは難しいかもしれません。 が、デジタル放送の場合、建物の陰であってもアンテナの向きによっては反射した電波できれいに受信できることがけっこうあるようです。
我が家では最終的に 「アンテナを向けた大阪送信局の放送だけでなく、ほぼ反対方向にある神戸のサンテレビも受信」 できてしまいました。


■ まずUHFアンテナだけを買って受信状態を調べてみた

 これまで我が家では、ベランダにBSアンテナを設置しており、BSの電波を1階と2階に分配するようになっており、最終的にはこの配線を利用することになりますが、そのためには「UとBSの混合器」「U+BSの2分配器(1階と2階への分配)」「UとBSの電波分ける分波器 x2個」などが必要となります。(各々3,000円程度)

しかし、まだ可能性を調べる段階なのでとりあえずアンテナだけを購入して受信状態を調べることにしました。アンテナ取り付け台としてBSアンテナ用のものが使えそうでしたが、とりあえずこれもパス。またアンテナ線も手許に5m程度のものがありましたのでこれを使用しました。

 アンテナ選択ですが、コンパクトな地デジ専用の八木アンテナの「UwPA(ウーパ)」も魅力があり少し迷いました。 しかし、通常のUHFアンテナ(中電界用14素子)も設置できそうでしたので、結局、表示されている利得の高い通常の14素子のUHFアンテナを購入。

 早速、テレビに接続してアンテナの位置と向きを変えながら受信状態を確認すると 一部の局はやや不安定なものの何とか受信できそうな感触 でした。デジタルテレビに備わっている「地上デジタルの受信レベル」も一部の局を除いて良好でしたので、これで進めることにしました。
(最終的に受信状態が悪い場合はブースターで対応できると判断)

  ○ 受信レベル(デジタルテレビで測定)

    我が家の東芝製デジタルテレビの場合、概ね40以上ならOK
    36以下ではモザイクになるか映らない
   (シャープ製では概ね60以上がOK、55以下ではNGのようです)

尚、最初にテレビに接続した際、やや手抜きをして古い「F型プラグ」を使用したのですが、電波状態が不安定でしたので手許にあったネジ式の「F型接栓」に変えたところ安定しました。地デジでは配線器具の手抜きは禁物 です。

F型プラグ

F型接栓

F型プラグ

F型接栓


 ○ 参考: F型接栓の加工方法 (八木アンテナ提供 PDF)


 ○ 参考: アンテナ比較

 型番  メーカ  室内/屋外  動作利得(db)
 UwPA(ウーパ)  八木アンテナ  共用   4.5~5.0
 DPW03
 ブースター単体
 八木アンテナ  屋外用  (地デジ用ブースター
BSアンテナ用電源使用タイプ)
 UWPA-UP
(パワーアップUwPA)
 八木アンテナ  共用   4~5
(ブースター内臓)
 UDA-200A  DXアンテナ  共用  不明
(ブースター内臓)
 U-HW19
(14素子)
 八木アンテナ  屋外用  7.5~12.4


 ○ アンテナ関連商品(八木アンテナ)
 ○ アンテナ関連商品(DXアンテナ)

 ※ amazonnの製品ページの下にある「レビュー」も参考になります


 以上で何とか目処が立ちましたので、アンテナをアンテナ取り付け台に固定し、混合器、分配器、分波器を接続して「地デジと既存のBS」の信号を1階と2階のテレビに配線しました。
次回は、その経過やブースターの利用について説明したいと思います。

 
 
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