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Windowsの終了が遅いと感じたら、「User Profile Hive Cleanup Service」



Windowsの終了が遅いと感じたことはありませんか?

マイクロソフト社によると、
『 ログオフ時にシステム プロセスやアプリケーションが、ユーザー プロファイルのレジストリ キーへの接続を解放しない場合があります。このような場合、ユーザー セッションが完全に終了できません』
ということになって終了(ログオフ)に時間がかかるそうです。

この問題が発生した場合イベントログに次のイベントIDが「警告」レベルで記録されますので、イベントビューアで確認してみてください。
 ・Windows2000 ・・・ イベントID = 1000
 ・WindowsXP、Server2003 ・・・ イベントID = 1517 と 1524

イベントビューアは、マイコンピュータを右クリック → 管理 で開くことができます。
イベントログの内「アプリケーション」を選択して、上部の「イベント」のところをクリックするとイベントID順に並びますので、上記のIDがあるかどうか確認してみてください。
(表示→フィルタ で「警告」のみを表示させてもいいでしょう)


<イベントログの内容>

イベントの種類: 警告
イベント ソース: Userenv
イベント カテゴリ: なし
イベント ID: 1517
日付: ******
時刻: ******
ユーザー: NT AUTHORITY\SYSTEM
コンピュータ: ******
説明:
ログオフ時にアプリケーションまたはサービスがレジストリをまだ使用している間に、Windows はユーザー ****** のレジストリを保存しました。ユーザーのレジストリによって使用されたメモリは解放されていません。レジストリは使用されなくなったときにアンロードされます。

ユーザー アカウントとしてサービスを実行していることが原因と考えられます。 LocalService または NetworkService アカウントでサービスを構成してみてください。



そこで今回紹介するのは、この問題を解決する「User Profile Hive Cleanup Service」です。
マイクロソフト社製で「正規の Microsoft Windows を実行中のお客様にご利用いただけます」ということになっています。ダウンロードは下記のリンク先から。
 ・User Profile Hive Cleanup Service (Microsoft)

ダウンロードした「UPHClean-Setup.msi」をダブルクリックすると、インストールされすぐにサービスが開始されます。もちろん再起動後も自動でサービスが開始されます。

心当たりのある方はぜひお試しください。


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